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平成23年度福祉サービス第三者評価事業       普及啓発シンポジウム

 栃木県では、平成1710月から第三者評価事業がスタートし、6年が経過しました。また、
平成
2441日には、「児童福祉施設最低基準及び児童福祉法施行規則の一部を改正する省令等」が施行され、社会的養護関係施設(乳児院、母子生活支援施設、児童養護施設、情緒障害児短期治療施設及び児童自立支援施設)は、第三者評価の受審と公表が義務付けられることとなります。
 このような情勢を受け、改めて福祉サービス事業者をはじめ、一般県民の皆様に本事業の目的、
意義についてお知らせし、栃木県における福祉サービスの質の向上を図ることを目的に開催しま
す。
今回のシンポジウムでは、福祉サービス第三者評価の目的と意義に加え、受審事業者の実践報告から受審のメリット、評価結果の活用方法を学びます。


1 日程及び会場

2012年2月6日(月)  13:30〜16:30(13:00受付)    

とちぎ福祉プラザ1階多目的ホール(宇都宮市若草1-10-6)


2 内容

13:00  13:25 13:30             14:30     14:40          16:0016:30閉会

 

 講義 
「第三者評価事業の目的と意義」







 

シンポジウム
「第三者評価受審のメリット受審後の変容について」




質疑応答

 

 
【講 演】  「第三者評価事業の目的と意義」      
        講師:とちぎ福祉サービス第三者評価推進機構 委員長 鈴木勇二氏


【シンポジウム】  「第三者評価受審のメリットと受審後の変容について」

【シンポジスト】  《高齢者福祉施設》 特別養護老人ホーム 義明苑 施設長 澁澤 忠則氏

           《障害者福祉施設》 壬生町社会福祉協議会(壬生町授産施設 むつみの森)
                          社会福祉課長補佐 田村健一氏

           《児童福祉施設》 児童養護施設養徳園 福田雅章氏

 コーディネイター:とちぎ福祉サービス第三者評価推進機構 副委員長 加藤千佐子氏

3 参加対象
   福祉サービス事業者、一般県民、福祉関係者 等
4 主催 

   とちぎ福祉サービス第三者評価推進機構  

5 参加費
   無料

6 申込方法およびお問合せ

参加をご希望の方は、別紙申込書に必要事項を記入の上、事務局宛にFAX・郵送のいずれかでお申込ください。

特に、『シンポジウムの事例報告者に聞きたいこと』や『本セミナーで最も知りたいこと』等については、参加者の皆様からの疑問質問等にできる限りお答えするため、些細なことでも結構ですので、記入にご協力くださいますようお願いいたします。
いただいた質問については、あらかじめ本セミナーの講師、シンポジスト、コーディネーターにお知らせし、セミナー中にご回答いただくこととしています。



※福祉サービス第三者評価事業普及啓発事業参加申込書

    申し込み締め切り  2012年1月13日(金)
とちぎ福祉サービス第三者評価推進機構(栃木県社会福祉協議会)
〒320-8508 宇都宮市若草1−10−6
TEL 028-622-7555/FAX 028-622-2316
E-mail  info@tfhs.jp
ホームページ http://www.tfhs.jp/

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